院長紹介
あいさつ
病院名の由来のように大切なご家族である動物達と飼い主様の「絆」を結び付けられるような獣医師を目指しています。
特にコミュニケーションツールの一つである「視力」というのはすごく大事なものだと感じています。
時折「動物は耳と鼻が利くから見えてなくても大丈夫」という言葉を聞きますが、僕は動物が見えている状態と見えていない状態では行動に明らかな差が出る事を目の当たりにしており、視力の重要性を強く感じています。
眼科専門病院で得た知識・技術を活かして大切なご家族の「眼」を守っていきたいと思っています。
もちろん眼科疾患だけではなく、皮膚疾患、腫瘍疾患、心疾患、神経疾患など何でもご相談下さい。
飼い主様と一緒に大切なご家族を見守っていけたら嬉しいです。
設備紹介
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血球計算機
白血球量や貧血の評価を行います
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生化学検査機
内臓に数値的な異常がないかをみます
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レントゲン装置
胸部や腹部などの各所の検査を行います
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超音波検査装置
心臓や内臓など各種臓器を細かく観察します
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麻酔器
動物に麻酔をかける時に使用します
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心電図
麻酔中のモニターでより安全な麻酔を目指しています
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人工呼吸器
麻酔中の呼吸管理の為に使用します
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電気メス
手術時の止血・切開に使用します
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動物用ICU装置
入院室内の酸素・温度・湿度を管理できます。
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消化管内視鏡
胃内異物除去や消化管内を精査できる器械です。
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ホルモン検査機器
甲状腺ホルモンなどのホルモン検査が出来る検査機器です。
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血圧測定器
動物専用の血圧測定器になります
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Caiman
シーリングシステムで、腫瘍や組織などを止血・凝固しながら切断できる器械です。




















